日野原市の概要・プロフィール

市の基本情報
市名日野原市(ひのはらし)
所在地千葉県南房総地方(房総丘陵中央部)
市制施行日平成18年(2006年)3月20日
※旧 日野町・原野村・白峰村の3町村が合併して発足
総面積312.41 km²
総人口42,381人(令和7年5月1日現在・住民基本台帳)
世帯数17,902世帯
人口密度135.7人/km²
隣接市町村君津市、市原市、南房総市、鴨川市、鋸南町、富津市、木更津市
標高市役所付近:約240m 最高峰(大台山):382m
市の木タブノキ
市の花ヤマユリ
市の鳥ルリビタキ
市章「日野原」の頭文字「ひ」を図案化。三本の線は旧3町村の統合と、房総丘陵の稜線を表す。 円は市民の一体感と地域の調和を意味する。(平成18年3月 市民公募により制定)
市歌「山よ 原よ ひのはら」(作詞:長田和子、作曲:村山俊也、平成18年9月制定)
人口の推移
人口(人)世帯数備考
平成17年(国勢調査)51,49218,344合併前(3町村計)
平成22年(国勢調査)49,21818,102
平成27年(国勢調査)46,78518,012
令和2年(国勢調査)44,13317,974
令和7年5月(住民基本台帳)42,38117,902最新

※合計特殊出生率(令和5年):1.18(全国平均1.20、千葉県平均1.23)

地理・地勢

日野原市は千葉県南房総地方に位置し、東西約22km、南北約28kmにわたる山間の市です。 市の西部から北部にかけては標高200〜380mの丘陵が広がり、房総山地の支脈である「日野原丘陵」を形成しています。 市域の約72%を山林が占め、市街地は房総丘陵内の原野盆地(標高約230〜260m)に広がっています。

市内には原野川(おのがわ)とその支流が縦断し、豊富な水資源を有しています。 気候は内陸性で寒暖の差が大きく、夏は涼しく過ごしやすい一方、冬は降雪もあります。 この気候を活かしたびわ(ぽんなわびわ・房州びわ)・落花生・里芋・棚田米の生産が盛んです。

地区区分中央地区(旧日野町)、原野地区(旧原野村)、白峰地区(旧白峰村)
主な河川原野川、白峰川、下原川、槻沢川
主な山岳大台山(382m)、鹿野山(379m)、高宕山(330m)
森林面積約17,800ha(市域全体の57.0%)
農用地面積約2,840ha(うち農地2,120ha、採草放牧地720ha)
産業
農林業市の基幹産業。びわ(ぽんなわびわ・房州びわ)・落花生・里芋・棚田米の生産が盛ん。農業産出額は約38億円(令和4年)。 山林面積が広く、林業も重要。
製造業精密機械・電子部品製造業を中心に事業所が立地。君津・木更津の製造業集積地と連携した産業振興を推進。 製造品出荷額等:約245億円(令和3年工業統計)。
観光業年間入込客数:約78万人(令和5年度)。白峰温泉郷・日野原丘陵ハイキング・びわ狩り体験・落花生掘り体験が主な誘客資源。
商業中央商店街を中心に小売・飲食業が集積。年間商品販売額は約320億円(令和3年商業統計)。
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最終更新日:令和6年12月1日