観光振興・観光産業

観光統計(令和5年度)

年間入込客数78万人
観光消費額(経済効果)68億円
宿泊者数約22万人泊
外国人宿泊者数約8,500人泊(台湾・中国・オーストラリア等)
主なピーク期7〜8月(高原避暑)・10月(紅葉・りんご収穫)

観光振興計画(令和6〜10年度)

令和6年3月に策定した「日野原市観光振興計画(2024〜2028)」では、以下を重点施策として掲げています。

重点施策主な内容
体験型観光の強化農業・食・自然体験プログラムの開発・磨き上げ
インバウンド誘致多言語対応・外国人向けSNS発信・旅行エージェント連携
デジタル活用観光アプリ整備・QRコード案内板・オンライン予約環境
通年観光化冬季・春季の新コンテンツ開発(雪上アクティビティ・山菜狩り等)

観光事業者向け補助金

  • 観光施設改修費補助: 宿泊施設・体験施設等の改修・バリアフリー化に対し、費用の1/2・上限100万円
  • 外国語対応整備補助: 多言語メニュー・サイン・パンフレット作成費の1/2・上限20万円
  • 観光コンテンツ開発補助: 新たな体験プログラムの開発・試験実施に要する経費の1/2・上限30万円
  • 申請締切: 令和8年度は7月31日(予定)

日野原市観光協会との連携

名称一般社団法人 日野原市観光協会
所在地日野原市中央1丁目1-1(市役所1階 観光案内所内)
電話0439-58-8888
主な事業外国語パンフレット作成・SNS(Instagram/X/Facebook)発信・観光情報発信サイト運営
フォロワー数Instagram: 約18,000人(令和8年5月現在)

ひのはら旅する農業体験

市内農家・事業者が提供する着地型体験プログラムです。観光と農業を融合させた「グリーンツーリズム」として全国から注目を集めています。

プログラム名時期料金(目安)定員
りんご収穫体験9月下旬〜11月中旬2,500円〜(収穫りんご1kg含む)各回10人
手打ちそば体験通年3,000円(食事付き)各回8人
味噌作り体験1月〜3月4,000円(持ち帰り2kg)各回12人
房総野菜の収穫体験7月〜9月1,500円(野菜お土産付き)各回15人

予約・詳細は日野原市観光協会(☎0439-58-8888)まで。

窓口・お問い合わせ

担当課観光振興課(観光政策係・誘客促進係)
電話0439-88-1138
メールkanko@city.hinohara.lg.jp
窓口時間平日 8:30〜17:15(祝日・年末年始を除く)
このページに関するお問い合わせ先産業振興課 観光係電話:0439-88-1144(内線 144)
最終更新日:令和6年4月1日