移住・定住支援

令和7年度 移住実績(過去最多)

令和7年度の移住者数は87世帯・142人と、統計開始以来の過去最多を更新しました。テレワーク普及や自然志向の高まりを背景に、日野原市への移住関心が急増しています。

移住支援金制度

東京圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)から移住する方に、移住支援金を支給します。

世帯(2人以上)最大100万円
単身60万円
子育て加算18歳未満の子1人につき100万円加算(令和5年度〜)
主な要件
  • 移住直前に5年以上東京圏に居住していること
  • 日野原市に転入後1年以内に申請すること
  • 転入後5年以上、日野原市に定住する意思があること
  • 就業・起業・テレワーク等の就労要件を満たすこと

空き家バンク

市内の空き家・空き地情報を集約し、移住希望者と所有者のマッチングを行っています。

現在の登録物件数23件(令和8年6月現在)
物件種別一戸建て18件・古民家3件・土地付き古民家2件
価格帯100万円〜2,800万円(賃貸: 月額3万円〜8万円)
リフォーム補助改修費の1/2・上限100万円(空き家バンク利用者限定)
相談・申込企画政策課移住定住推進係 ☎0439-88-1114

お試し移住住宅「ひのはらステイ」

所在地日野原市中央2丁目14-3(市中心部・日野原中央バスターミナルから徒歩10分)
間取り2LDK(約65m²) 家具・家電・Wi-Fi完備
利用料月額5万円(光熱費別)
利用期間最短1か月〜最大3か月
定員1世帯(単身・家族どちらも可)
申込・問合せ企画政策課移住定住推進係 ☎0439-88-1114

移住者の声

田中家(東京都世田谷区 → 日野原市 4人家族)

「子どもが自然の中で伸び伸び育っています。ぽんなわびわ農家のアルバイトから始めて、今は1反の畑を借りて農業を体験中。子育て加算もあって移住支援金が大変助かりました。」

鈴木さん(横浜市 → 日野原市 単身・IT企業勤務テレワーク)

「コワーキングスペース『ひのはらワーク』をほぼ毎日使っています。都会にいたときより集中でき、仕事の質が上がりました。単身移住支援金60万円で引越し費用を賄えました。」

渡辺夫妻(名古屋市 → 日野原市 定年退職後・農業目的)

「退職を機に長年の夢だった農業を始めました。空き家バンクで見つけた古民家をリフォームし、念願の菜園付き生活を実現。農業委員会や農林振興課に相談しながら農地を借りることもできました。」

移住相談会

東京会場毎月第1土曜日 10:00〜17:00(予約制)
会場: ふるさと回帰支援センター(東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階)
オンライン相談随時受付(平日10:00〜16:00・事前予約制)
ZoomまたはGoogle Meetを使用
予約・問合せ企画政策課移住定住推進係 ☎0439-88-1114
メール: iju@city.hinohara.lg.jp

窓口・お問い合わせ

担当課企画政策課 移住定住推進係
電話0439-88-1114
メールiju@city.hinohara.lg.jp
窓口時間平日 8:30〜17:15(祝日・年末年始を除く)
このページに関するお問い合わせ先企画政策課 移住定住推進係電話:0439-88-1114(内線 114)
最終更新日:令和7年4月1日