保育所・幼稚園のご案内

施設一覧

市内には公立・私立合わせて5か所の保育・幼児教育施設があります。各施設の教育方針・特色を踏まえてお選びください。

施設名種別住所電話定員対象年齢保育時間
市立ひのはら保育所認定こども園中央1丁目0439-88-5200120名0〜5歳7:00〜19:00
市立北部保育所保育所北部4丁目0439-53-210060名0〜5歳7:30〜18:30
市立原野保育所保育所原野地区0439-54-120040名0〜5歳7:30〜18:00
白峰保育園私立保育所白峰地区0439-55-030030名0〜5歳7:30〜18:30
日野原幼稚園私立幼稚園中央5丁目0439-88-550080名3〜5歳9:00〜14:00

幼児期の教育・保育方針

市立保育所・認定こども園では、保育所保育指針および幼保連携型認定こども園教育・保育要領に基づき、以下の5領域を中心に子どもの発達を支援しています。

領域ねらいと内容
健康丈夫な体と健康な心を育て、進んで運動し、基本的な生活習慣を身につける
人間関係友達・保育者との関わりを通じて協調性・思いやりを育む
環境自然・身近な事物に好奇心を持ち、探究する力を育む
言葉日常生活で言葉への興味・関心を高め、表現力と語彙力を育む
表現感じたことを音楽・造形・身体で自由に表現する喜びを育む

市立保育所の特色ある活動:
自然体験活動(農業体験・山歩き・雪遊び)、英語あそび(週1回・外部講師)、 地域の高齢者との交流(老人福祉センター訪問)、異年齢交流保育を積極的に実施しています。

認定区分(利用するための認定)

保育所・幼稚園・認定こども園を利用するには、「教育・保育給付認定」を受ける必要があります。

認定区分対象利用できる施設保育時間
1号認定
(教育標準時間)
3〜5歳で、保護者の就労等にかかわらず教育を希望する子ども幼稚園・認定こども園(教育部分)最大8時間(教育標準時間)
2号認定
(保育必要量)
3〜5歳で、保護者の就労・疾病等の事由により保育が必要な子ども保育所・認定こども園(保育部分)最大11時間(保育標準時間)または8時間(短時間)
3号認定
(保育必要量)
0〜2歳で、保護者の就労・疾病等の事由により保育が必要な子ども保育所・認定こども園(保育部分)・地域型保育最大11時間(保育標準時間)または8時間(短時間)

保育料(利用者負担額)

保育料は世帯の所得(市民税額)に応じて決まります。市独自の軽減措置により、国基準より低い保育料を設定しています。

年齢・区分内容
3〜5歳児(1・2号認定)幼児教育・保育の無償化により保育料は無料(給食費の副食費部分は別途)
0〜2歳児(3号認定)・第1子所得に応じた保育料(月額6,000〜44,500円)
第2子第1子の保育料から50%減額(第1子が小学3年生以下で在所中の場合)
第3子以降無償(市独自軽減措置。第1子・第2子の就学・年齢を問わない)
市民税非課税世帯0〜2歳児も無料(市独自軽減措置)

入所申込のフロー(翌年4月入所の場合)

  1. 希望調査(9月下旬) 入所を希望する施設を第1〜第3希望まで記入
  2. 説明会・施設見学(10月) 各施設で開催する保護者説明会・施設開放に参加(任意)
  3. 申請書類の提出(11月1日〜30日) 子育て支援課に申請書・就労証明書等の必要書類を提出
  4. 選考・調整(12月) 保育の必要性・きょうだい在所状況等をもとに選考
  5. 内定通知(12月下旬) 入所内定の通知を郵送。希望に添えない場合も連絡します
  6. 入所前面接・健康診断(1〜3月) 各施設での入所前面接・集団健康診断
  7. 入所(4月1日) 入所説明会は3月中旬に各施設で実施

※年度途中の入所は随時受け付けています。空き状況は子育て支援課(☎ 0439-88-1123)にお問い合わせください。

お問い合わせ先
子育て支援課(市役所1階)
☎ 0439-88-1123 受付時間:平日 8:30〜17:15
このページに関するお問い合わせ先子育て支援課 保育係電話:0439-88-1172(内線 172)
最終更新日:令和8年4月1日